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やっぱり朝ドラ




 

○朝ドラとは?

NHKで放送されている朝ドラこと連続テレビ小説は、1961年から放送されています。

放送時間は、NHK総合では月曜日から土曜日の午前8時から8時15分に放送され、12時45分13時には再放送があります。

またBSプレミアムでは、月曜日から土曜日まで、午前7時30分から7時45分に放送されており、午前11時30分から11時45分に再放送が放送されています。

土曜日には午前9時30分から11時まで一週間分がまとめて放送されます。

ひとつのドラマが約半年間に渡って放送され、老若男女問わずに視聴されている人気のドラマです。

ドラマの舞台は作品ごとに変わりますが、東京や大阪などを舞台にした物語が多いようです。

主役を演じるヒロインはオーディションなどで選ばれ、主役を努めた女優、相手役を務めた俳優などはスターとなった人も多く、俳優の登竜門的な存在であるとも言えます。

ちなみに連続テレビ小説の第一弾は獅子文六原作の「娘と私」で、東京が舞台のドラマでした。



 

○「半分、青い」とは?

「半分、青い」は2018年4月から放送が開始された、連続テレビ小説としては98作目となる朝ドラです。

脚本は人気脚本家である北川悦吏子が手掛けています。

主人公である楡野鈴愛(にれのすずめ)は、1971年に岐阜県美濃市梟町という小さな田舎町食堂を営む夫婦の間に生まれた長女です。

近所に住む同じ病院で同じ日に生まれた萩尾律(はぎおりつ)とは幼なじみで、発明家を目指す律といつも行動を共にしていました。

やがて鈴愛はおたふく風邪が元で左耳の聴力を失ってしまいますが、持ち前の明るさとバイタリティでさまざまな困難を乗り越えていきます。

主人公の楡野鈴愛はオーディションで選ばれた永野芽郁が演じています。

1999年生まれで2009年に映画デビューした、今最も注目を集める若手女優の一人です。

鈴愛の幼なじみの律を佐藤健、鈴愛の両親を松雪泰子、滝藤賢一が演じ、他にも中村雅俊や原田知世、谷原章介など豪華な顔ぶれの出演者が勢揃いしています。

テーマ曲は音楽家、俳優、文筆業など幅広い分野で活躍している星野源の「アイデア」です。



 

○NHKの公式サイトとは?

NHKの公式サイトでは、「半分、青い」の特設ページを解説しています。

あらすじや出演者、相関図などドラマに関する情報が多数掲載されています。

また「連続テレビ小説一覧」というページでは、一作目から「半分、青い」までの歴代の朝ドラを全て網羅しています。

朝ドラの一覧表は、Wikipediaにも掲載されています。

 

○「カーネーション」の再放送とは?

「カーネーション」は平成23年の10月から平成24年に放送された朝ドラです。

大正2年に大阪、岸和田の呉服屋に生まれた小原糸子がミシンとの出会いをきっかけとして、父の反対を押しきって洋服作りを学び、やがて21歳で洋裁店を開きます。

22歳で結婚しますが夫は戦死し、三人の娘を育てながら奮闘するシングルマザーの姿が描かれています。

主役は尾野真千子が演じ、シンガーソングライターの椎名林檎がテーマ曲の「カーネーション」を手掛けました。

その「カーネーション」の再放送が2018年4月からNHK総合で毎週月曜から金曜の午後4時から4時50分に放送されています。
一度に二話つづ放送される形となっています。