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コマツや日立建機などのユンボの免許や資格を取得したい!



ユンボの運転免許証・資格の取り方とは?


そもそも論として、ユンボの免許証の仕組みから確認しておきましょう。

ユンボを操縦するのに必要な資格は二つになります。

まず一つ目はユンボという自動車を公道などで走らせるための運転免許証です。

操縦するユンボのトン数に応じて、普通自動車免許、中型自動車免許、大型自動車免許のいずれかを取得する必要があります。

二つ目はユンボというは特殊作業車を操作するための資格で、〈車両系建設機械運転技能講習〉と〈小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育〉の二種類があります。

この二種類の違いは、操縦できるユンボのトン数の違いで〈小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育〉は3トン未満のユンボを運転できます。

対して、〈車両系建設機械運転技能講習〉は3トン以上のユンボが運転できるようになります。


ユンボの資格取得にかかわる金額は?


ユンボの資格取得にかかわる金額は自動車の免許を取るための費用と、〈車両系建設機械運転技能講習〉〈小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育〉を受けるための費用となります。

〈車両系建設機械運転技能講習〉〈小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育〉といったユンボ資格の値段の相場ですが、〈小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育〉は2~3万円、〈車両系建設機械運転技能講習〉は5万円前後となっています。

ちなみに〈車両系建設機械運転技能講習〉と〈小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育〉には年齢規定がありません。

しかし、自動車の運転免許が取れる年齢は18歳以上ですので「ユンボの免許は何歳から?」という質問の答えとしては、18歳以上ということになります。



コマツ教習所って?


ユンボは日立建機やクボタ、ヤンマーなど様々なメーカーが作っていますが、やはりユンボと言えば、コマツという印象をお持ちの方が多いと思います。

コマツはユンボの製造だけでなく、ユンボを始め建設機械のための技術者を養成するための研修施設も運営しています。

その名もコマツ教習所です。

残念ながら、コマツ教習所は沖縄にはありませんが、北は北海道から、宮崎、栃木、埼玉、東京、静岡、愛知、大阪、奈良、高知、福岡と全国津々浦々にあります。

〈車両系建設機械運転技能講習〉と〈小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育〉ももちろん実施されていますので、埼玉や大阪などでユンボの免許取得を目指している方は、ぜひ活用するべきです。