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スマートメーターへの交換

東京電力の2010年の導入を皮切りに、日本全国で設置され始めたスマートメーター。普及率は2016年時点で30%前後となっています。日本政府から各電力会社に対して、いつからいつまでに交換していくか計画するように指示があり、それによると2024年に沖縄電力の導入が完了することで、日本全国、スマートメーター化となります。

その中で「スマートメーターへの交換が必要です。費用がかかります」という電話がかかってくることもあるようですが、スマートメーターへの交換は電力会社が費用負担することになっていますので、詐欺ですのでお気を付けください。

なお、スマートメーターへの交換だけであれば、ブレーカーの交換は要りません。ただ、スマートメーターの交換と合わせ、契約アンペア数の変更を考えている方は、変更になるかもしれません。

ちなみに、スマートメーターの製造メーカーとしては、大崎電気工業、GE富士電機メーターシステムズ、東光東芝メーターシステムズ、三菱電機などが挙げられます。

スマートメーターの基本的な仕組みはいままでの電子式電力計と変わりません。見方も同じです。なにが今までの電力計と異なるかというと、計測した電気使用量を30分ごとに電力会社に送信する仕組みがあることです。遠隔操作ではありませんが、検針の必要がなくなりました。

この仕組みによって、利用者がインターネットやアプリを通して、ご家庭の電気使用状況を適宜確認することも可能となるメリットもあります。反面、個人情報流失の危険性があるとして、スマートメーターへの交換を拒否する人もいます。

【ライター名】
KeNiche

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