まー読んでブログ

無料QRコード作成アプリ・フリーソフト



ExcelでQRコードを作成する


Windowsパソコン限定になりますが、オフィスソフトとして有名なMicrosoftのExcelを使ってQRコードを作成することが可能です。

用意するのは、Excelと、Excelと同じくMicrosoftのオフィスソフトであるAccessのインストールしたパソコンです。

Accessを持っていない方は、無料でインストールすることが可能なAccess Runtime をインストールしてください。

ExcelでのQRコードの作成手順は以下の4STEPです。

①上部にある「開発タブ」から「挿入」→「ActiveXコントロール」→「コントロールの選択」を押します。

②「Microsoft BarCcde Control 16.0を選択」を選ぶとExcelシート状にsampleバーコードが表示されるので、右クリックしてプロパティを選んで、「QRコード」に変更してOKを押します。

③sampleバーコードが「QRコード」に変わるので、もう一度、右クリックしてプロパティを選び、「全体タブ」の中にあるvlauという欄に、表示させたいURLやメールアドレスなどをコピペして[Enter]ボタンを押せば、QRコードが作成されています。



QR作成ができるフリーソフトやアプリの中には広告表示がでてくるものがありますが、このExcelを使ってQRコードを作成する方法であれば、鬱陶しい広告とも無縁です。

確かにExcel自体は有料ですが、パソコンを買った時にExcelが入っていることが多いので、実質、無料です。

更に、フリーソフトにありがちな回数制限などもなく何度でもQRコードの作成ができるので、とてもおススメの方法です

ただし、最初にお断りした通り、ExcelでQRコードを作れるのはWindowsパソコン限定です。

MacBookやiMacといった、Apple製のパソコンを使っている方は、QREncoderというフリーソフトであれば、無料でQRコードの作成ができます。

ただし、このQREncoderは日本生まれのソフトではないので、操作画面はすべて英語のようです。



QR作成フリーサービス


繰り返しになりますが、ExcelでQRコードを作成できるのは、Windowsパソコンだけです。

しかsも、Excelで作成できるQRコードは、普通の白黒QRコードしか作れません。

そこで、Windowsパソコンを持っていない方やおしゃれなQRコードを作りたいという方にご紹介したいのが、無料でQRを作成してくれるWeb上のフリーサービスです。

有名なものとしては「QRのススメ」や「QRコード.jp」などがあります。

これらのフリーソフトの良いところは、WindowsパソコンでAppleのパソコンでも、androidのスマホでもiPhoneでも、利用可能である点です。

AndroidにはQRコードが作成できるandroid用の無料アプリ、パソコンにはパソコン鵜のQR作成フリーソフトといったように、いくつものソフトを用意しなくて良いのです。






【ライター名】
KeNiche

【キーワード一覧】
qr コード 作成 無料
ホームページ qr コード
qr コード 作成 広告 なし
qr コード 作成 excel
qrコード作成 無料
qrコード作成 無料 アプリ
qrコード作成 ツール
qrコード作成 広告なし
qrコード作成 excel
qrコード作成 フリーソフト
qrコード作成 ソフト