子供用の自転車 子どもの安全を考えた自転車ガイド

自転車事故の事例 9500万円の賠償金

平成20年に起こった自転車事故の判決が出ました。

 

この事故は、当時11歳の帰宅途中の少年が、マウンテンバイクの下り坂で、道路で話しこんでいた女性を突き飛ばしてしまった。
倒れた女性は強く頭を打ち、意識不明の重体、4年たった今も意識はもどっていないのです。

 

判決では、9500万円の賠償命令が出ました。
その内訳はこのようになっています。

 

  • 介護費用 3940万
  • 逸失利益 2190万
  • 慰謝料  2800万

 

11歳の少年が起こした事故が、家族へこれだけの責任を取らせる結果となったのです。

 

他にも女子高生が起こした事故では、5000万円、成人男性のケースでも2500万円の賠償命令がでてます。

 

高額な賠償命令が実は多く出ていることをもっと自転車に乗る人達は知らなくてはいけないのです。

 

通学、通勤で自転車を使う場合は、保険加入は今後必須と言えるでしょう。

 

通学における自転車事故の危険性
通勤における自転車事故の危険性

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